姓名判断で名づけ:名づけの三大原則とは?
姓名判断とは、中国の長い歴史の中で体系化されたもので、子供に名前を名づけるとき、起業して会社の名前を名づけるとき等、自然の摂理を無視すると幸福・商売繁盛にはなれないと言われています。
そのためか、姓名・名前の善し悪しで人生の歩み方が変わってしまうことがあるのです。
ですから、確りとした姓名判断を行い、我が子がより良い人生を送れるような名前を、姓名判断によって付けてあげる必要があるのです。
【姓名判断で名づけ:五運って何?】では、それぞれ姓名判断に必要な数の考え方をお伝えしました。
【姓名判断で名づけ:名づけの三大原則とは?】では、姓名判断で名づける場合における、『三大原則』について説明します。
姓名判断における名づけの三大原則とは、次の通りです。
・字義:漢字の持つ本来の意味
・字音:読んだときの聞こえ方
・字形:見た目の見え方
字義:
漢字には各々意味があり、良い意味を持つ漢字もあれば、良くない意味を持つ漢字もあります。
名づけに使用できる漢字には、悪い意味を持つ漢字も含まれています。
このため、姓名判断をして名づける場合、漢字の元となった象形文字まで、遡り意味を調べると良いでしょう。
こちらの『人名字解』という本は、2004年9月の法務省令で決まった「人名漢字別表」に基づく新人名用漢字(983字)をもれなく収載しており、漢字の由来・意味・用法はもちろん、画数・字体・音訓などの情報も明示していて大変便利です。
字音:
漢字の見た目ではなく、読んだときの音からイメージする漢字のことです。
例えば「じ」と聞けば、二,次,司,士…といった、漢字のことになります。
字形:
漢字の形によって、『男字』『女字』があります。
男性に女字、女性に男字、という風につけてしますと、心と身体のバランスを失いやすくなります。
以上、姓名判断を行って名づける上での、重要な三大原則でした。
これらの原則を確りと守りつつ、素晴らしい名前をあなたの可愛い赤ちゃんに名づけてあげましょう。
